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今夜の番組チェック

日経新聞「プラス1」でも紹介されていた新感覚チャイニーズレストラン。今回は、「Hanako別冊版」を見て
訪れてみた。2000年12月にオープンしたばかりの、新鮮なお店。
エリア:表参道
N I U 
さて、この薄暗いムーディーな店内で、デジカメ撮影を盛んにしていたら、
さすがに店員の目に入り、チーフのような人に声をかけられてしまった。
「もしかして、同じギョーカイの方ですか」? …まずい、スパイだと思われたか。
素直に目的を話すと、すかさず笑顔で名詞を差し出すチーフ。姉妹店の紹介まで
されたりして、一転して和気あいあいムードになった。
 こういうふうにお店の人とコミュニケーションをとるのは大好きだ。
積極的に声をかけてくる店員さんはほとんどいないだけに、こういう店は印象に残るし、
また来たいと思うのだ。

 帰りに20%割引券(次回から適用)をもらって、ますますリピート度はアップした。
黒ゴマたっぷりタンタンメン(980円)
まさにゴマいっぱい。中央のひき肉の周りを、黒々としたゴマが埋め尽くしている。
とにかく、底面までまぜるようにと指示される。味は、しっかりしすぎていてい、
シメにさらりと食べるにはヘビーすぎる。KIMIいわく「ご飯と一緒だとちょうどいい」。
しかし、残念な事に、この店にライスというメニューはない…

白身魚の特製マヨネーズ炒め(1400円)
さすがの特製マヨネーズ。ほんのり甘く、甘すぎず。ここでKIMIが一言、
「マヨネーズは日本が生んだ最高傑作だ!」と感動のあまり叫んだ。
よくわからない一言だが。
しかし、それだけおいしかったと言うことだ。白身魚をコーンフレークの衣で包み、
カリっと揚げ、マヨネーズソースをかける。これはちょっと真似できない料理だ
スペアリブの椒塩焼き(950/1400円)
肉厚でとってもおいしい。塩・コショウのみのシンプルな味つけだが、
きっといいシオ使ってるんだろうな〜と思わせる、奥深い味。レモンを添えて。
甘いタレのスペアリブもいいけど、こういうシンプルなのも好き。
地上から地下に下りる入り口は、シャンパンのボトルがきれいに並べられてオシャレ感ばっちり。
ガラス張りの店内を見下ろしながら階段を下りると、ワクワク感が高まる。薄暗くて、なんだかすごく
ムーディーなのだ。
 店内は、濃い木目の雰囲気。ベトナム風の、カゴみたいなライトが天井からつり下がり、
薄明かりを楽しむ感じだ。カップル、女子OL同士、オジサマグループなど、以外に客層は幅広い。

メニューは、中華をベースにフレンチをプラスしたような、そして和のテイストも加わったような、
新感覚の呼び名にふさわしいラインナップだ。盛り付けはどう見てもフレンチ。
一品950円〜2500円くらいで、肉・魚・野菜料理などがある。
お店いわく、ワインと合うチャイニーズがテーマだそうだ。確かにワインのメニューも豊富で、
良さそうなボトルがたくさんある。グラスでは600円から味わえる。

良し。ワイン豊富で、おいしいのが揃っていそう。
メニューによって、スモールとラージの2種類(量が選べる)がうれしい
値段 妥当なとこでしょう。
雰囲気 ややエスニック調で、大人のムード。デートや密談に
ひとこと 結婚式の2次会に使ったらオシャレかも
なお店名の「ニウ」とは、中国語で牛のことだそう。
玄関に並べられた
モエエシャンドンの
大小ボトルが見事
海の幸と揚げ湯葉のサラダ(1480円)
ホタテやイカ、エビが入り、バルサミコ酢とゴマの風味が良い。量は4人で分けて丁度いいくらい。
これがおいしいマヨネーズ味
(ニウ)