
光原社 可否館
盛岡市内
ガイドブックに必ず載っている、超有名カフェなので、いまさら私が書くこともないけれど。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版した「光原社」があった場所で、その一角は、今ではこの喫茶店のほか、
南部鉄器などのお土産を扱うお店になっている。北上川に面する、素敵なロケーションである。
ただし、我々が訪れたのは、もう閉店間際の5時半。すっかり暗くなっていて、あたりの雰囲気がよくわからなかった。
ここは明るい時間に来る方がおすすめかも・・・
夜は夜で、ムードある照明づかいが、また、良いのだけれど。
すでに一件、カフェを終えてきたので、KAOはデザート系が欲しくなり、ワインゼリーをオーダー。
たっぷりとジュースをたたえた美しいルビー色のゼリー。ほんのりワイン風味で、本格的な大人のゼリー。
コーヒーの味は、まあおいしい。
全体的に、軽井沢の茜屋珈琲店に近い雰囲気である。(知るひとぞ知る?)
ここでは、ちょうどベビーが眠ってくれたので、珍しく二人で落ち着いて味わうことが出来た!
こんなの久しぶり・・・
閉店が6時というのが、ちょっと早いので残念。しかも、結構いつも混んでいるみたい。
すいている時間を狙っていかないと、せっかくの落ちついた雰囲気を、ゆっくり楽しめないよね。
ピアノ協奏曲(モーツアルト系)が豊かに流れる店内は、狭いけれど、語らいの場にぴったりという感じ。
カウンターと、小さなテーブル席が少々。12人ほども入れば満席になるくらい小さいが、圧迫感はない。
ほどよい照明は、読書にも良い。ダークな木目調の家具が、大人っぽくて素敵だ。
お値段データ
◎コーヒー 380円
◎ワインゼリー 400円