[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
さつまいもあん⇒ふかしたさつまいもの皮をむいてつぶし、砂糖・水あめ・生クリームなどを
加えて味を整えます。生クリームが入るのがポイント!完全な和風じゃない、
なめらかなアンが、ここに誕生するのです。私たちが「もういいかな〜」と
思った味より、もう少し甘いくらいの方が良かったみたいで、HARUYO先生、
最後に砂糖をひとあじ足してくれました。
このあんを、生地に入れ込んでいくのですが…
わりとゆるめのあんなので、たくさん詰めすぎるとはみ出てしまう恐れが…
ニョッキ⇒ホクホクになったかぼちゃの実を、スプーンで皮からはずし、熱いうちにつぶして
小麦粉をまぜます。小麦粉の量は、固さを見ながら適当に…
この、「適当に」というのが難しいところなんだけど、あまりやわらかいとまとまらないし、
固すぎるとおいしくないし… やっぱり感覚で覚えるしかないかな。
ナツメグや塩・こしょうで味付けして、棒状に伸ばし、包丁で2センチくらいに切って完了。
ニョッキをちょうどよい固さにゆでて、ソースをからめて完成!
今日のソースは、たっぷりの生クリームにさわやかなセージの葉を加えた、コクのあるお味。
ソースを作るときは、生クリームが煮えすぎないよう、目を離さないのがポイントですって。
パン生地づくりと並行して、かぼちゃとさつまいもの下ごしらえもします。
かぼちゃは、8等分くらいの大きさに切って、ふかすと思いきやオーブンに入れちゃいます!
こうすると、仕上がりがとーってもホクホク。ふかすとどうしても水分が気になるけど、
オーブンだと、本当に、ホクホク感満点です。このまま食べてもおいしい。
さつまいもは普通にふかしました。
まずは、パンの下ごしらえ。もうパンは何度もやっているはずなのに、
毎回、「あれ?こんなんだったかな」と思ってしまうのは私だけ…?
粉を計量し、まぜて・まぜて・まぜて… 叩いて・叩いて・叩いて… バターを加えたとき、
バターが全然混ざってくれない!! 手はバターだらけ、飛び散り放題。いいのか?これで…
いいのです。根気良く叩き続ければ、次第に混ざり、最後はとってもきれいに丸く収まりました。
やはりパン作りのポイントの一つは、「これでもか!」の根気と手首のスナップでしょう。
改めて実感。
秋まっさかりの10月。メニューも、秋の収穫を意識したかぼちゃとさつまいもを使ったものです。
この二つって、秋のおやつのイメージそのもの! 今回も楽しみですね〜
10月21日(日)
かぼちゃのニョッキ
さつまいもアンパン
2001.10.21 MENU
これがセージ。
シャープで
素敵なお姿ね
焼きあがったパン。
このなめらかなお肌と、
こんがりした焼き色。そして
中からとろーりサツマイモが…♪